テラ・ド・サスキアの風水鑑定は、巒頭風水、八宅派風水、玄空飛星派、梅花風水を使います。先天八卦、後天八卦を鑑みて陰陽五行論で吉凶を判断します。

巒頭・・・地理風水といい、外の環境、形状の吉凶を判断します。四神相応、龍脈と龍穴という言葉が代表的です。

八宅派・・・現在の陽宅風水の中で一番ポピュラーな流派です。

建物の向き、門の方位、生まれ年に場の感応力に違いがあるとして、八方位の吉凶を8種類に分類して判断するものです。私は、寝る位置を判断する場合に用います。

震・巽・離・坤・兌・乾・坎・艮

絶命・五鬼・禍害・六殺・伏位・延年・天医・正気

陽宅三要・・・主に、家の各部屋の扉の位置から吉凶を判断します。

玄空飛星派・・・三元派に属し、建物の建築年月と向(こう)から、それぞれの八方位の吉凶を観ます。主に、財運と健康運を見るために使用します。建築年で吉凶の象意が変化するため、時間の流れを見る風水ともいえます。

2004年以降の南向きの玄関の家を、「八運の子座午向」と表現します。

玄空派の中に、玄空六法という看方があります。家や事業所の近くの主要道路(交差点)からの影響を判断するものです。玄空派なので、時間の流れがあります。

三合派・・・特に周囲の環境を判断するのに使います。水法、砂法があり、主に財運の流れを判断します。

梅花風水・・・易の卦を使ったインテリア風水です。

植物は、ご紹介した技法のどれにも活用できることがわかりました。