開運ボタニカル風水® | 名都王紅伽
こんにちは。名都王 紅伽です。
同じ花でも、生きているものと、命が止まっているものがあります。風水では、枯れたもの、加工されて止まっているものを、場を重くしやすいものとして観ます。
剥製を飾る家は、今は少ないでしょう。一方で、ドライフラワー、プリザーブドフラワー、ハーバリウムは、一つは手元にある方が多いと思います。
ドライフラワーは、枯れた草花です。役目を終えた花を、乾かして残したものです。プリザーブドフラワーは、いちばん元気なときに薬剤で命を止めて形を残します。きれいですが、私は風水では特に置かない方を勧めています。作り続けると体が重くなる、という話を聞くことがあります。感じ方の問題として、受け取ってください。ハーバリウムも、中身はドライです。瓶のなかで止まっています。
布や紙の花は、死んだ植物ではありません。飾りとしては、ドライより場が軽く感じられることがあります。必須ではありません。
いまあるドライやプリザを、今夜捨てる必要はありません。枯れた生花と同じです。役目を終えたら、器を洗って、次は生きた花か観葉植物を置く。
長く置くなら、生きたもの。写真や布の花でも、始め方にはなります。棚いっぱいに止まっている花があると、手入れの手が止まりやすい。一輪の生花の方が、部屋は穏やかです。
診断の花も、生きた花が手元になくても構いません。置く場所を先に見て、花はご都合のよい日で大丈夫です。
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