風水

風水とは古代中国人の作り出した、「環境が及ぼす氣の知識」です。

人がどのように周りの環境に調和し、旺衰を繰り返すのを長い経験を研究し学問へと進化させたものです。

例えば、どの場所が住居としてふさわしいか、どこが厳しい天候から守ってくれるか、危険な動物が生息せず安全か、どこが食料や水を得るために必要かなどを教えてくれます。

これらは古代人の観測による風景、山、水を配置するための知識体系であり、安全で好都合な住居を探し求めた結果なのです。これらが次第に範囲を広げ宇宙観、星や方位、時間の影響、現象に働く目に見えない力など、人間の富と旺衰に強く影響を及ぼすという考えに到りました。

この考えが中国人社会に採用され、皇帝や支配階級の人たちを埋葬する場所を決める際に利用されました。風水の良い場所にお墓を作ることは後々の子孫の繁栄を約束するものと考えられているからです。現在でも台湾の有力者の墓は、風水を観てお墓を建てています。

次第に秘儀が公開されるようになり、中国一般市民のみならず、他国へ広がることとなりました。現在は陽宅風水と言って、主に家の中のエネルギーを調和させるための風水がほとんどで、墓を見る陰宅風水は注目されなくなっています。

とはいえ、風水の基本は陰宅(お墓)です。

主な流派は、巒頭派・八宅派・三元(玄空飛星派)・三合派があります。

風水鑑定と改善処方

運の悪い時に影響が出やすいため、家の風水は重要と考えます。

風水は主に

・健康運向上

・財運向上

・人間関係向上

・災厄・トラブル回避

この5種を整えていきます。

病気をしやすい方位、災厄の巡る時などの凶方位の対処法、財運を高める方位、人間関係運を高める方位など。また家の周りの環境から受ける影響などを細かく看ていきます。

巒頭派・八宅派・玄空飛星派を中心に総合して鑑定致します。中でも非常に効果のある「陽宅三要」「玄空六法」は鑑定の必須技法となっています。この二つを鑑定に組み入れ結果を出している風水師は限られています。

風水理論は日本風水界の第一人者である、カリスマ風水師黒門氏に直接指導いただき、私 名都王紅伽自身でも、実践で確認した技法を使うようにしています。

その中で植物が風水化殺(風水改善)に大変有効であることがわかり、ガーデニングの専門家でもあるため、開運ボタニカル風水を考案いたしました。(開運ボタニカル風水はテラ・ド・サスキアの登録商標です)

風水鑑定を受けて、その翌日から効果があった例が多数あります。

地相鑑定

風水で土地のある一定の条件では、植物が育ちにくかったり、地相の深い部分にある砂礫層が有害な磁場を発生したりしていると考えます。風水の悪い方位と、地層からのネガティブなエネルギーが重なったエリアで寝ている場合、重篤な健康被害が検証されています。

その地層の場所をダウジングという技術で探し、改善する技術が必要です