部屋の気を整えるクリスマス風 手作り鉢カバー

11月も後半になり、そろそろクリスマスツリーを出すご家庭もいらっしゃると思います。クリスマスと言えば、赤と緑。そして雪の白。

寒さに強いガーデンシクラメンは鮮やかな赤と純白の色目がありますので、クリスマスっぽいお庭にすることができますよ。我が家の庭は左右に植える場所があるので、こんな風にしてみました。

左はハボタンと白のガーデンシクラメン。赤のジュリアンを植えようと思ってます。まだ暖かく、良いジュリアンが園芸店に出回ってませんでした。

そして、右側は赤のガーデンシクラメンと真っ白なイベリス。イベリスは本来4、5月に咲くものですがに、咲かせたイベリスは今の時期から手に入ります。クリスマスらしい寄せ植えに、イベリスは欠かせませんね。

 

 

ボタニカル風水では、庭のお花の色で凶作用というのは気にしなくてよいのですが、お部屋の草花は風水に影響することがあります。

やたらとケンカが多い家庭は、インテリアや植物の影響を受けている可能性があります。

一番大きい影響は家の周囲の環境なので、家の中ばかり整えても大きな影響を取り除かないとケンカは止まらないものです。けれど、小さなことからやっていくことは大事です。

 

今回ご紹介するものは、木火土金水の五行を整える手作りの鉢カバーです。

 

 

赤のペーパーナプキンとトマト缶を使って、デコパージュ風に仕上げました。鉢カバーだけですと、火剋金の最悪の組み合わせなのですが、植物と併せると調和のとれた一品となります。

五行相生相剋

 

トマト缶  (金)

赤のペーパーナプキン (火)

セントポーリア (木)

培養土 (土)

水 (水)

※()は対応する五行

 

鉢カバーの作り方

材料:

トマト缶 直径10cm高さ12cm 

赤のペーパーナプキン 1枚 33×33mm

デコパージュ用コート剤(今回はロイヤルコートを使用)

平筆と水

 

作り方

1.ペーパーナプキンを1枚にします。(ペーパーナプキンは3枚重ねになっているので、はがして色柄のペーパーだけを使います。)

A:ペーパーナプキンを缶の高さプラス2cmにカットします。(この場合は14cm)

B: 内側にもペーパーを貼る場合は、マイナス1cm (11cm)にカットします。

 

2.コート剤を適量皿に取り出し、絵筆でコート剤を缶にまんべんなく塗っていきます。

 

 

3.Aのペーパーナプキンを缶のの表側に貼っていきます。次に、ペーパーの上からコート剤を塗っていきます。

端の部分から始め、筆を押さえるように、徐々に移動しながら塗っていきます。1枚になったペーパーナプキンは破れやすいので、引っ張らないようにしてください。

内側も同様にペーパーを貼っていきます。缶の内側にコート剤を塗り、Bのペーパーナプキンを貼ります。次に、缶の内側トップ2cm幅にコート剤を塗ります。表側のトップに余ったペーパーを、内側に折り返し貼り付けます。

 

塗り始めは、上の画像のようにコート剤が白くなっていますが、乾くと透明になり破れやすかったペーパーに強度が出て水にも強くなります。(完全防水ではありません)

缶の内側の底部分にも、コート剤を忘れずに塗ってください。(錆防止のため)

 

 

 

 

コート剤が乾いたら出来上がり!

反省点は、ペーパーナプキンは3枚重ねを剥がして1枚にするのを、今回は間違えて2枚重ねで作ってしまいました。缶の金気が表に透け出てないのは良いですが、表面のだぶつき感は否めません。

 

次回は、この鉢カバーの内鉢の作り方をお伝えします。

ペットボトルで作る根腐れ防止効果がある鉢は、すぐに植物を枯らしてしまう方必見です。ポインセチアの株分けについても併せてお伝えしますね。

 

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