深紅のバラ オマージュアバルバラの魅惑をご紹介

オマージュアバルバラ

この冬も、立派に育った我が家のオマージュアバルバラを、短く剪定しました。結構大きくなる品種なのか、とても生育が良いです。鉢植えで育てているので、短めに剪定します。花もちが良く、病気に強くて手がかからないのです。

面白いことに、花が終わると花首から「コトン」と自然に落ちるのです。まるで椿のよう!椿は女性の「性のエネルギー」を強く持っていますからね。オマージュアバルバラも、魔性の魅力を持っているような気がします。

オマージュ(hommage)は、フランス語で、リスペクト(尊敬)や敬意のことをさします。尊敬するアーチストやその作品に影響を受けて、作品を模したモチーフや作品を発表することがファッション界でよくあるとのことです。

バルバラさんに敬意をこめて作ったバラが、オマージュ・ア・バルバラです。

デルバール社製。

 

バルバラ(Barbara, 1930年6月9日 – 1997年11月24日)は、フランスのシャンソン歌手、作詞家、作曲家。本名、モニック・アンドレ・セール(Monique Andrée Serf)。

コンサートやステージの開催時、それら公演の宣伝を一切行わないにもかかわらず発売直後にチケットが完売する現象は「神話」と呼ばれた。

制作・発表した作品群はフランス国民のみならず様々な国の聴き手に感銘を与え、現在も圧倒的な支持と評価を受け続けている。ウイキペディアより抜粋

映画『バルバラ~セーヌの黒いバラ~』

フランスの国民的歌手バルバラに扮した映画の撮影を控えている女優ブリジット。

彼女はバルバラになり切るため、自身の性格・歌声・ジェスチャー等すべてをバルバラに模し、自分の中に取り込もうとする。

次第にバルバラの存在が自分の中で大きくなり、心身ともにバルバラに支配されるブリジット。

そして映画監督イヴも同様、バルバラの存在にのめり込んでいく。果たしてイヴを支配しているのはバルバラなのか、それともバルバラに扮したブリジットなのか?

バルバラの貴重なフッテージも絡めながら、一個人のアイデンティティの崩壊、そして再生が今スクリーンに赤裸々に写し出される。

萩尾望都さんの漫画にバルバラ異界という作品があります。

西暦2052年。他人の夢に入り込むことができる“夢先案内人”の渡会時夫は、ある事件から7年間眠り続ける少女・十条青羽の夢をさぐる仕事を引き受けることになった。

そして、その夢の中で青羽が幸せに暮らす島の名をキーワードに、思いがけない事実が次つぎと現れはじめ…!

と、バルバラという名前には、魔力があるのでしょうか?

オマージュアバルバラも、妖艶な魅力があるのは間違いなしです。

 

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