いにしえのロマンを感じさせるモノは風水的にNG?
いにしえのロマンを感じさせるもの。
例えば、古物、アンティークなどの古いもの。目の肥えた収集家にはたまらないものがありますね。
これらは陰の気が強く、注意が必要です。風水的には凶作用の方が強いのです。
以前、エジプト展を見に行く機会がありました。
墓から出土したモノを展示しているので、展示会場はそれはもう息が詰まるほど重苦しい「気」が蔓延していました。
同じように、若いころ行ったイギリスの大英博物館にはたくさんのいにしえのモノが展示されていて、ミイラなんかも当たり前にあります。
遠い昔の記憶で曖昧なのですが、今はエジプトに返された、ツタンカーメンのマスクも見たような気がします。
実際のミイラは、怖くて見に行けませんでした。おまけに死臭が漂っているようでした。
そのほか、イタリア、バチカン大聖堂の中に聖人の遺体を展示してあったり、ローマの観光スポットにはカタコンベという地下墓地があります。
観光ツアーで連れていかれましたが、息が詰まりそうでした。
これらは、究極の「陰の気」で決して運気が上がるとは言い難いものです。
もう一つ行ったことのある場所では、沖縄のガンガラーの谷という場所がありますす。
ここは鍾乳洞と樹木が幻想的で、素敵なところではありますが、遺跡が発掘されたところです。
そこの草木のない土の中は、お墓を感じさせます。
ここのとあるエリアに、エジプト展と同じような強烈な陰の気を感じました。
やっと外に出ると、緑豊かなガーデンと太陽がさんさんと降り注いで、そこでようやっと生き返えりました。
陰と陽の究極を体験した感じです。
部屋が汚いと、風水が悪くなるのはなぜ?
さて、風水でよく聞くのは、「部屋をきれいにする」 「おそうじしなさい」、ですね。
要らないものを整理して、掃除機をかけ拭き掃除をすると部屋が明るく、すっきりしますね。
気持ちいい!
反対に、ホコリやごみ、要らないものでごった返していると気が澱むのです。
川の流れがせき止められたところは、ゴミが溜まっていたり、ひどいところは臭いまでします。
その感覚が「悪い風水」といえます。澱んだ氣の場所は不運を招き入れます。
家を良い氣で満たしましょう。
部屋を掃除をして、澱みを作らない。
古いもの、死んだものを家に置かない。
そして、植物を部屋に飾りましょう。
そうすると、陽の気が充満します。
植物に意識を向けて、世話をしてみましょう。
世話をすることで、あなたのハートに灯がともります。
元気な植物は、きっとあなたを元気にしてくれます。