【花の栽培のコツ① 花がら摘み】植物をすぐ枯らしてしまう方へ

最近は、植物が売れないそうですね。挿せばすぐ増え管理も楽な多肉植物も、使い捨てという風になっているそうです。

植物、生きているんですけどね。

買う方も、枯れないと買わない。売り手の園芸店やお花やさんも、売れないと運営できなくなるので植物は枯れてくれないと困る・・・

なんか違う・・・

生きているものまで使い捨ての時代になっちゃったんだ?と悲しくなりました。そんな話題を、ガーデニングの仲間とネットでやりとりしました。

でもですね、私がヒアリングをした感じでは、ほぼ皆さん「枯らしてしまう」というのが植物に手を出さない理由なんですね。

あなたはどうですか?

私もガーデニングを始める前は、扱いやすいゼラニウムすら枯らせる寸前。見かねて夫が水やりをしたり、花がらつみをしてくれていました。

当時、仕事が忙しく、心に余裕もなかったので、花に水やりをする意識が足りませんでした。また、水やりだけすれば、花は育つものだと思っていたんです。

水やりの方法もコツがあったり、HOW TO(やりかた)はどうしても必要なんですね。今日はそんな方のために、植物の栽培のコツをお伝えしようと思います。

園芸店で買ってきた花はきれいで、ラベルには「どんどん咲く○○」と書いてある。園芸店のサンプルにはモリモリに咲き誇っていて、きっと私の苗もいずれそうなると思って買いませんでしたか?

買ってみたものの、なんか枯れてしまった・・・なんて。サンプルのようにモリモリさせるには、栽培にちょっとしたコツがあります。

今回は「花がら摘み」についてお伝えしますね。

花には花期というものがあって、いったん満開になると花を咲かせるのをやめます。またしばらく経ってから二番目の開花を始めます。

一旦咲き終わると、花は種の保存のためにタネをつけようとするので、エネルギーをタネ作りに注ぎます。

ですから、花がらを摘まないと生きが悪くなり、次の花も咲いてきません。そのうちタネがたくさんでき、花は役目を終えるのです。こうやって枯れてしまうのは一年草という植物です。

宿根草はまた次の年も咲いてくれるので、花がら摘みをやらなくても枯れることはありません。でも、花付きは悪くなります。

なので、どの花も花がら摘みをやっていただきたいのです。花はエネルギーがありますから、花がら摘みをしながら花の状態を見たり触ったりするととてもいやされます。

私は花がら摘みが大好き。花ととても近い関係になれるからです。花の元気度もチェックできるので、花も長く元気に咲いてくれるのです。

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