開運ボタニカル風水® | 名都王紅伽
横浜元町にて、風水の短講とサンキャッチャーのストラップ作りを行いました。参加者は11名です。
基本の見方と家でできる整え方について、体験を交えながら約40分お話ししました。そして午後は、色玉を組む制作作業へと移りました。
当時は頻繁に開いていた会ですが、「開運ボタニカル風水®」の核となる考え方は今も変わりません。家庭が明るく穏やかであれば、おのずと社会も明るくなる。
主婦が家の場を観察する際、第一に大切なのは過剰にワクワクさせることではなく、部屋に「生きた花」と「光」があることです。
サンキャッチャーは、太陽の代わりではなく、あくまで光を室内に分散させる道具として用いていました。
「植物が枯れる」「ペットの様子が変わる」といった変化は、場の空気が重くなっているときのサインになり得ます。
当時も、犬の寝床の位置を変えたことで毛並みの状態が戻った、というご家庭での観察例がありました。ただし、これは医学的・科学的な因果関係を証明するものではありません。
人の集まる場も同様です。愚痴の飛び交う席は空気が重くなり、生きた花がある席は本来の状態へと戻りやすい。
色玉を組む制作の時間は、各々が無心になって場を整えるプロセスでもありました。
以下に、いただいたご感想を二例掲載します。
ST様 話の聴講から実際の制作まで、深く学びたいと感じました。
NY様 我が家の氣を見直す良いきっかけになりました。サンキャッチャーを飾ることで、気分が明るくなりました。
なお、現在はこのワークショップの募集を行っておりません。 現在の「光と花」への入り口は、個別診断とお塩の講座としてご案内しております。
2026年9月に加筆修正しています。
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