【花の栽培のコツ② 宿根草を使った寄せ植えの植え替え】

花栽培のコツ②という早い段階で難易度高いかもしれませんが、お付き合いくださいね。

私たち植物愛好家は、実はあまり草花を頻繁に買いません。寄せ植えは大好きですが、季節ごとに買う草花は、ほぼ一年草です。

樹木や宿根草は、よっぽどのことが無いと枯れないので、形を整えるためにカットしながら育てます。その育ち具合が何とも味があるのです。寄せ植えに動きが出るんですね。

植えっぱなしの宿根草の鉢に、季節の一年草を足して寄せ植えをリニューアルすることが多いです。

この画像の花たちは羽衣ジャスミン、宿根ネメシア、オステオスペルマム、ラミウム、(後ろの枝物は名前が思い出せません)など、すべて多年草や宿根、樹木の植物たちです。

ドンドン大きくなるものもありますので、この小さなハンギングバスケットの中で長期間育てるとなると、植物たちがかわいそう。また、あまり長い間植えっぱなしにしていると土が痩せてきたり、根が回って栄養を吸収できなくなります。

その場合は、いったん全部鉢から出して新しい土を入れ、根や葉をカットして植えなおします。そうすると、何年も良い状態で育ってくれるのです。

何年も我が家にいるので、植物も家族の一員のように思えてきて、愛着もわいてくるものです。我が家のレモンマートルは鉢で栽培していますが、もう7年選手です。

春先から植え替えができるので、春の一年草を加えて寄せ植えを作ってみませんか?

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