【花の栽培のコツ 番外編】化学肥料が温暖化に拍車をかける?

里山から里海に広がる汚染

びっくりしました! 地球の温暖化は、CO2ではなかったという話がありました。

奇跡のリンゴで有名な木村秋則さんと親交のある、開星塾の高野誠鮮さんという方の動画からの情報です。 なんとJAS有機の野菜は身体に毒になるそうです。

アイガモ農法というお米作りがありますが、それも✖とのこと。なぜなら、アイガモの糞が発酵していないからなのだそうです。

昔、静岡県函南になる自然農法の施設を見学したことがありますが、その時のことを思い出しました。牛のふんが、たい肥として山積みになっていましたが、まったく臭くなかったのです。それは、完全に発酵しているからなのだそうです。

腸内環境を整えるには、善玉菌が優勢でなくてはなりません。それと同じなのでしょうか、完全発酵した糞は、臭くない。 酪農の餌問題を解決するには、牛や豚の排せつ物を完全発酵させて、それを肥料に混ぜると効率的なこと聴いたことがあります。動物は食べたものを100%栄養として体に取り込むことはできないそうです。

残りの(たしか)30~40パーセントくらいの栄養は吸収されず便として流れてしまうそうです。 糞の中の悪い菌が問題で、それを無害な状態にするのが完全発酵なんだそうです。その原理は、野菜の肥料としての鶏糞、牛糞、馬糞だったりします。

 

草花を無農薬栽培をする場合でも、米ぬかを使った自家製肥料の作り方があるのですが、やっぱり一番重要なのが「発酵」。キチンと発酵できていないと植物が枯れてしまうのです。未発酵のものは毒になってしまうのです。

 

この動画で言っていることのひとつは、自然栽培で育てた野菜は腐らずに「枯れる」のだそう。JAS有機は、枯れるどころか、一番に溶けてしまうそうです。確かに、ホウレンソウなどの葉物はそんな感じだったかも・・。

 

 

興味深い内容です。

 

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