こちらの記事は、2017年12月28日に書いたものを加筆修正して再度投稿したものです。
今回は、引っ越しと物件について、風水と四柱推命を交えてお伝えしたいと思います。
通常、年末の12月頃から不動産が動き出すそうです。
12月から3月にかけて賃貸物件も活発になるとのことです。会社の人事異動や、就職などがその理由でしょうか。物件にピンときたら、すぐに動かないと埋まってしまうと聞いたことがあります。
これから毎日生活する場所を、一瞬で決めるのはなかなか勇気のいることです。ましてや、物件を購入するとなると、じっくり決めたいですね。
けれど、良い物件はあっという間に埋まってしまうようです。風水の良い物件は、なおさらですので、ご自身の運気の良い時期に物件探しをするのがお勧めです。
あなたは今後、引っ越しを考えていますか?
賃貸物件だけでなく、分譲住宅も3月引き渡しの物件が多いと思います。
物件選びに、あなたはどんな事を重要視しますか?
色々ありますね。
もう十年以上前のこと。
都内の新築マンションの売り出しがあり、何百戸が、即日売れてしまったということがありました。
その大規模マンションは、抽選に当たらなければ購入資格が得られないのです。
そこはとてもオシャレで、駅に近く、買い物に便利。
住民の意識が高く、日本でも有数な高級住宅地に隣接した地域です。
そんな、条件的にも魅力的なマンションでした。
大規模マンションですから、標準的な3LDKといっても、様々な間取りがあります。
家族構成によって希望の部屋タイプがありますね。それが抽選だなんて、ちょっと今では考えられないですね。
今も人気の物件は抽選ではなでしょうが。
けれど、いくら周りの環境が良くても…風水が残念だと家族がバラバラになることがあります。
集合住宅は、部屋タイプがあり、玄関の位置や向きでお部屋にやってくる風水エネルギーが変わります。
同じ間取りのようでも、左右反転するだけで風水の吉と凶が分かれてしまう場合もあります。
先の抽選のマンションも、部屋によっては色々な人生模様を見ることができます。
せっかく抽選に当たって、念願の部屋を購入したと思った途端、地方に転勤。
それも、リストラ対象なので帰ってくる予定なし。そんな家庭もあります。
あるお宅は、南向きの東南角部屋で、とても見晴らしの良い素晴らしい間取りです。
けれど、ご主人が女性関係で家に帰って来なくなってしまいました。
また、家を新築した途端、そこの主人が亡くなったなどの話は良く聞きます。
また、せっかくこだわりの家を作ったのに、ケンカが絶えない。奥さん(又は主人)が若い男(女)に走って一家離散という例も。
住人の入れ替わりの激しい物件は、風水が悪い事が多いでのす。
・悪い風水の家に越した。
・悪い時期に移転した。
この二つが考えられます。
仲良くカップルが入居してきました。けれど、数年で関係が悪くなって、マンションを出てしまいました。そういった例が実際ありのです。
面白いことに、それは決まった部屋なのです。商店でも飲食店でも、店の入れ替わりの激しい場所がありますね。
それは、風水が悪いからでしょう。
風水には、陰と陽のアプローチがあります。
環境からの影響。=外=陽
部屋の間取り。=内=陰
この二つの条件が吉の家が良い風水の家といえます。
どこに水回りがあって、どこを寝室に使っているか。家の中を巡る、見えないエネルギーを推察するのが理気の風水です。
また、いくら家の中の風水が良くても、外の環境がマッチしていなければ、かえって悪い風水の家になってしまうのです。
ケンカが絶えない、浪費ばかりする、会社でトラブル続き、浮気、等々が起こりがちです。
環境も良くて、家の間取りも良い風水。そんな良い条件の風水の家はあるのでしょうか?
じつは、完全に良い風水の家はないです。
ただし、外してはならないポイントがいくつかあります。家の中の風水でいうと、
寝室と玄関の風水が良い事。
これは絶対条件です。
健康運を司るのは寝室です。悪い風水の場所に寝ていると、よく眠れないばかりか、どんどん調子が悪くなります。
土地の磁気の影響が重なると、がんになりやすいのです。
また、玄関は氣の入り口で、お金のエネルギーも玄関から入って来ます。
玄関が良い風水だと、金運の良い家となります。
玄関と寝室。この二か所のポイントを押さえて、凶の部分を最小限にするのが、風水師の仕事です。けれどどうすることもできないこともあります。吉エリアに水回りがあると対処のしようもありません。
氣の漏れを最小限にすることはできても、その家を「吉運の家」に変えることはできないのです。
このような風水の仕組みから、同じ広さで同じ間取りであっても、水回りや部屋の用途により吉凶が正反対になってしまうのです。
マンションの例では、同じタイプの間取りがありますが、反転していて水回りの場所が変わっていることがあります。その場合、凶の家になってしまうのです。
良い風水の家に入るには、どうしたら良い?
信頼のおける風水師に、お目当ての物件を見てもらうことです。「信頼のおける」というのがポイントです。
どこかで習って来たノウハウを、よく検証もせずに「風水師」ですと謳っているところがあります。
見極める目を持てると良いですね。
間違ったアドバイスされてしまったら、開運どころかもっと状態が悪くなってしまいます。
くれぐれも注意してくださいね。
もし、風水師に頼んで状態が悪くなったら、すぐに元の状態に戻しましょう。
見えない氣を扱うので、風水師も間違えることがあるのです。
おかしいなと思ったら、すぐにそのことを伝えましょう。
それで改善方法をアドバイスしない場合、その風水師はその他の方法を知らないのだと思います。
※開運ボタニカル風水®では、2021年から風水処方に変わる、土地家屋の浄化調整ができるようになりました。
他に、「運気が良い時期」を選ぶという事も大事です。
良い運気に物件を契約すること。
私は「時」を読む四柱推命で、運勢を観ていくことをお勧めします。
「時」を読み解く四柱推命鑑定士は、本当に少ないです。
契約に適した運氣が必ず巡って来ます。きちんと運を読み解いて、最適な時期を選びましょう。
そのタイミングで契約をすると、今後が良くなっていきます。