夏至 陽が極まって、陰が芽生える日のバラと植物の管理

オレンジ色のバラ
ラ・パリジェンヌ

こんにちは。名都王 紅伽です。

夏至は、昼が一年でいちばん長い日です。太陽の気が極まる。今回の夏至は、日食と重なります。372年ぶりの夏至の日食だそうです。次は800年後とのこと。夏至は季節の分岐点です。

夏至から秋へかけて、植物の変化とは

四柱では帝旺。ここから、少しずつ陰が芽生えます。植物も、この前後で伸び方が変わります。どのように変わるかというと、秋に向けて種を付ける方向へ向かうのです。

花を育てている方は疑問に思うかもしれませんね。花をよく咲かせるためには花柄つみをしなさいと言われていますので。

それは、これからどんどん咲いてる「成長の気」を邪魔しないように、という意味です。夏至以降、晩秋にかけては、株自体が土に還る、葉を落とす方へ向かうのです。

しかし、外はこれからが暑くなります。庭では、水と風を見てください。日光の直射時間が長いので、バラは蒸れやすく、また乾きやすいのです。

夏至の頃の鉢植えのバラの管理のコツ

コツは、壁から鉢を離す。

枝葉が混雑していないかを見る。

風、直射日光が強すぎる場合は鉢を移動する。

など、バラの様子をチェックしてみてください。

今の時期の水やりは朝か夕方に、を徹底しましょう。

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